ニキビができる理由

18年02月03日

乾燥10代の思春期の頃にはニキビができてしまうことが多くありますが、実は20代以降の成人の方でもニキビができてしまうことが多くあるものなのです。この原因として挙げられるのはストレスや乱れた食生活です。仕事などでストレスを抱えるようになるとニキビができることがあります。また外食などを続けるとニキビができる場合があります。これらは両方ともホルモンバランスを崩す原因となっています。

ホルモンバランスが崩れると肌が持っているバリア機能が弱くなってしまい、肌が乾燥していきます。肌が乾燥すると毛穴が収縮してしまい、詰まった角栓が出られなくなります。そうすると角栓が化膿を起こして結果的にニキビになってしまうのです。また加齢によって肌が乾燥していきます。肌の潤いに関与するヒアルロン酸が減少を起こしたり、紫外線などの外部刺激によって肌のバリア機能が弱くなったりして乾燥を引き起こします。これによってニキビができてしまいます。

ニキビの主な原因は乾燥です。自分の肌に触れてみて、ガサガサしている肌の人は極度に乾燥している状態です。もっとも肌のバリア機能が低下しているという状況なので注意しなくてはなりません。

ガサガサ、ゴワゴワした肌は極度に乾燥していて、肌のバリア機能が低下している状態なの。

乾燥を防止していくことでニキビを予防していくことが十分に可能なのです。多くの方は脂性肌が原因と思っています。脂性肌は水分が足りないことで、肌が皮脂を過剰分泌させています。ただ皮脂が主な原因というよりも、潤いが足りずに毛穴が収縮することが原因となっているのです。